【介護職専門】求人掲載無料サイト、介護の評判がすごい!魅力や使い方まで調べてみました

久々に人材採用について語っていきます(`・ω・´)

慢性的な人手不足に悩まされている代表的な職業といえば“介護業界”だと思いますが、少子高齢化が進む中その状況は今後もより一層深刻化するとされていますよね。

そんな介護業界で注目されているリリース間もない介護施設のポータルサイト「介護の評判」について今日はご紹介させてください!

介護の評判は、全国各地に所在する介護施設の設備や入居情報などが公開されています。
また、施設で働く従業員や利用者のリアルな口コミを知ることができるのに加え、介護職の求人広告を無料で掲載・採用できる“介護業界専門の採用支援サービス”も行うサイトです。

各施設の施設状況や口コミを事前に把握できる「介護の評判」から求人応募することで、入社後の早期退職(ミスマッチ)も防ぐ効果も期待されています。

ちなみに、何名採用してもずっと無料なのでコストをかけずにいつでも人材採用ができちゃう魅力もあります(・o・)

そんな求人掲載無料サイトの「介護の評判」について、登録方法から求人掲載までを公式サイトの情報を元にまとめてみたので、介護施設の方や介護業界へ就職・転職を希望している方々に参考になれば嬉しいです。

納得の老人ホーム・介護施設探しができる『介護の評判』

介護の評判とは
「介護の評判」とは、介護施設で働く人と介護施設を利用している方の口コミを集めたサイトです。 現職員や元職員、施設を利用されていた方やそのご家族からの口コミを投稿していただくことで、リアルな施設の内部の情報を閲覧することができます。 私たちが目指すのは、介護社会の透明化を図り、健全な雇用環境の発展に貢献するとともに、施設と個人のよりよいマッチングを実現させることです。(引用:介護の評判とは)

『介護の評判』は株式会社Banana-Techが運営している、全国の「口コミ」「施設情報」をAIが分析、評価してスコアリングする介護業界に特化した介護施設のポータルサイトです。

介護施設を運営する会社の評判はあるけど、各施設(現場)で働く従業員の声や利用者の声は世間に届きにくく、もっと細かい情報があれば喜んでもらえるのに。。という想いから介護の評判を創り上げたそうです!

そうして、運営会社の情報ではなく施設ごとの評判が見える化されて評判を意識する運営を行うことにより良い施設が増え、介護業界全体に貢献していくという目的があるといいます。

介護の評判|“施設管理者登録(無料)”での3つのメリット!

簡単申請で会員登録!
施設管理者向けの機能を無料でご利用いただけます。
当ページの会員登録フォームから申請するだけで、簡単に専用マイページへログインできるようになります。
マイページからは、掲載情報の編集、口コミの確認、無制限の求人の掲載、応募者管理が行えます。掲載施設は40,000件以上!ぜひ無料登録をしてご活用いただければと思います。(引用:施設管理者登録について)

施設管理者登録は無料で、掲載情報の編集や口コミの確認、求人掲載、応募者管理など様々なサービスを利用できます。

掲載情報(自分の施設情報)の編集・追加をする事で常に最新情報を発信できる


施設管理者登録(無料)を行うと、一部情報を除き、掲載情報をご自身で編集・追加できるようになります。

例えば施設の写真や独自の取り組み、新しい設備の導入、イベント情報、どんな情報でも好きなだけ発信することができるので、施設を利用したい入居希望者やそのご家族、そして介護職に就きたいと考えている求職者が魅力的に感じる最適な情報を届けましょう!

自分の施設へ投稿された口コミを全て閲覧でき、削除依頼も可能◎

投稿された口コミを全て閲覧するには施設管理者登録(無料)が必須で、時に理不尽な書き込みがあった場合にも管理者登録を済ませれば「削除依頼」ができるようになります。

従業員や利用者によるリアルな良い悪い評価(生の声)を聞くことで良かった点はさらに伸ばし、反省点は今後改善していくような施設運営をすれば、退職率が減り、入居希望者や就業者が増え、施設全体に良い影響を与えるのだと思います。

求人情報の無期限掲載と応募者管理機能で楽々人材採用(何名採用してもずっと無料

介護の評判は“介護職の求人掲載が無料”でできます。

しかも面倒な縛りはなく無期限、無制限掲載なので、長い間求人を掲載できるのが魅力的なポイントです!

また、応募者の選考管理やチャットでのメッセージやり取りなども管理画面から一括して行うことができ、文章以外にも履歴書やパンフレット等のファイルも送受信可能になっているとのこと。

応募者たちと個人でメールのやり取りをするのは時間も手間もかかりますが、チャット機能で一括して管理できるのは忙しい採用担当者にとって嬉しい機能なのではと思います。

無料の施設管理者登録方法をご紹介

介護の評判の施設管理者登録(無料)を行う3つのメリットが分かったところで、いよいよ登録方法をみていきましょう!

手順1.施設管理者登録(無料)ページへアクセスし、自分の所属する施設を選択。


自分の所属施設が検索結果に表示されなかった場合『該当する施設が見つからない場合』ボタンを押すことで、施設の新規登録ができます。

手順2.『担当者情報』の必須項目に記入漏れなく情報を入力し『この内容で送信する』をクリック。

手順3.介護の評判運営事務局より、登録メールアドレス宛てに認証メールが届くので、メールに記載されたURLへ届いた“認証コード”を入力し、仮登録完了。

<注意>
認証コードの有効期限は“1時間”なので、速やかに仮登録を済ませましょう。
・仮登録の段階では施設管理画面へのログインはできないので注意しましょう。

その後、介護の評判運営事務局側で「本登録審査」を行うので審査結果が届くまで待ちます。
(審査結果は遅くても、3営業日以内と公式サイトに記載がありました)

手順4.後日『施設管理者登録完了メール』が届き、パスワード設定することで本登録完了。

本登録が完了したら、さっそくログインしてみましょう!

【施設管理者ログイン画面】

入社祝い金で注目度もUP!?介護の評判求人の新規作成・掲載方法(無料)をご紹介

介護の評判は無料で求人広告を掲載できるうえ、何名採用しても成果報酬金などは発生せず、ずーっと無料なのが嬉しいですよね。
さらに、掲載数や期限の縛りも一切無いのでコストやリスクゼロで利用できる求人サイトであると、いま介護業界で注目されているようです。

また、介護の評判サイト内にある「コラム記事」には介護の仕事内容から介助方法、介護サービスの種類など未経験者でも分かりやすいように解説されています。
介護職がどんなものなのか、楽しいこと、大変なことなど事前に知ってもらうことで介護職に対しての知識を深め、魅力を知った求職者からの応募が期待できますね。

ではさっそく、求人広告の無料掲載方法をご紹介していきます。

手順1.ログイン画面からログインし「施設管理者ページ」を開く。

手順2.施設管理者メニューより、「求人作成・管理」→「新規作成」をクリック。

手順3.求人タイトルや仕事内容、募集要項など必須項目を入力。最後に「✓内容確認」をクリック。

手順4.求人広告内容に間違いが無ければ「利用規約に同意して公開」をクリックし求人掲載完了。

以上の手順から、スムーズに求人広告が掲載できます!

また、介護の評判求人では入社祝い金の設置が可能(任意)となっており、5,000円単位で~100,000円まで金額は自由に選ぶことができます。
人材を積極的に採用したい施設は入社祝い金を設定しておくことで、他求人との差別化や注目度UP効果により、多くの方に応募してもらいやすくなりますね!

一般会員登録(無料)で介護施設の口コミを投稿・閲覧できる

介護施設の口コミを投稿・閲覧するには会員登録(無料)を行わなければなりません!

介護施設の“おすすめ施設”にあった施設で見てみると、こんな感じで「従業員の口コミ」「利用者の口コミ」となっていて、全て閲覧するには会員登録が必要と記載されていますね。


私も会員登録したのですが、AIによって収集された?利用者の口コミが引用されていたり、その他投稿されている口コミが結構リアルで、なかなか参考になります。

ちなみに現在、介護施設の口コミを投稿した方の中から抽選で“Amazonギフトカード1万円分が毎月当たる”そうです!

私の祖父も、もう2年近く介護施設に居て、その施設はすごく綺麗で良いんですけどコロナ真っ只中だったので丸々2年近く会えずにさみしくて…「10分でもいいから面会させて欲しい(><)」って口コミに書いちゃいました。笑

Amazonギフト当たって欲しいけど、それよりもこの口コミが届いて、この忌々しいコロナなご時世に柔軟に対応した施設運営を行って欲しいです(><)

福祉・介護人材確保のために『介護の評判』を活用していこう!

今回は、介護施設のポータルサイトであり、採用支援サービスも行う「介護の評判」についてご紹介しました。

介護施設の設備情報や従業員、利用者の口コミが公開されている他、無料で求人掲載・採用まで行えるので、とても魅力的なサイトだったと思います!

介護業界の有効求人倍率は年々高まっており、ますますの人手不足が懸念されていますが、介護人材を集めるためには補助金制度や無資格者・未経験者の育成プログラムなど、新しい取り組みを始めることが重要になります。
そうして応募者が重視する“施設環境”や“労働環境”を整え、介護の評判サイトで存分にアピールすることで良い人材の確保に繋げたいですね。