江戸川大学が評判!マス・コミュニケーション学科がマスコミ業界に有利らしい!?

江戸川大学が評判!マス・コミュニケーション学科がマスコミ業界に有利らしい!?

こんにちは。あいこです。
先日マスコミ業界で働いている友人から「江戸川大学がマスコミ業界で評判らしいよ~。」と話しを聞きました。

ふんわりした情報なので断言はできませんが、どうやら江戸川大学のマス・コミュニケーション学科で学ぶ内容がマスコミ業界で即戦力になると評判みたいです。

いったいどのような学科なのでしょうか?
今回は江戸川大学マス・コミュニケーション学科について紐解いていきたいと思います!

江戸川大学について

学校紹介
[設置法人]学校法人 江戸川学園
[江戸川大学長]小口 彦太
[設立年]平成2年(1990年)
[所在地]〒270-0198 千葉県流山市駒木474
[専任教員数]83名(教授47名、准教授20名、講師9名、助教7名)
[学生数]2,539名

引用:江戸川大学│大学紹介

江戸川大学は千葉県流山市にある四年制の大学です。
設立は平成2年と大学では比較的新しい方ですが江戸川大学の母体となる学校(城東高等家政女学校)は1931年4月に開校しています。

そこから歴史が始まったと考えると伝統ある学校ですよね。
当時は地元の学生が多かったようですが現在は交通の便も良くなり東京や埼玉など近隣県から通う学生も多いみたいです。

江戸川大学の教育理念

江戸川大学は教育理念として「人間陶冶(とうや)」を掲げています。

陶冶とは人間のもって生まれた性質や能力を理想的に育成するという意味があり、開学以来の教育使命「国際化と情報化に対応」を基盤に人間としての優しさ、専門性の高い教養で社会貢献できる人材を育成したいという江戸川大学の想いが込められています。

江戸川大学マス・コミュニケーション学科で学べること

江戸川大学のマス・コミュニケーション学科では将来メディアに関わる仕事がしたいという学生に向けて、「テレビ番組やCMがどのように制作されているのか」、「人々の共感を呼ぶ情報の伝え方」などマスコミ業界の土台となる基礎や理論を学ぶことができます。

教えてくれるのはマスコミ業界の第一線で活躍してきた講師たち。
講義形式の授業のほか地域のイベントづくりに参加したり、新聞社の協力を得て紙面制作に取り組むなどトップレベルの環境で実践的な技術を学ぶことができます。

卒業後の進路は映画監督、脚本家、プロデューサー、新聞記者、広告プランナーなどマスコミ業界に進む学生がほとんど。
取得できる資格もマルチメディア検定やイベント検定などマスコミ業界に有利になるものが多いそうです。

江戸川大学マス・コミュニケーション学科の将来の進路

江戸川大学のマス・コミュニケーション学科で学ぶとマスコミ業界への就職に有利な資格(PRプランナー検定やウェブデザイン技能検定など)を取得することができます。
そして、学科の学生の多くが資格や学んだ知識を活かしてマスコミ業界への就職を目指しています。

学生が卒業後に進む就職先(例)は以下の通りです。

【マスコミ・芸能・アニメ関連】
アナウンサー/芸能マネジャー/映画監督/脚本家/テレビプロデューサー/テレビディレクター/放送作家/放送記者/ムービーカメラクルー/照明/音響/CMプランナー/ラジオプロデューサー/新聞記者/雑誌記者/ジャーナリストなど。

【デザイン・写真関連】
フォトグラファー/エディトリアルデザイナー

【イベント関連】
イベントスタッフ/イベントプランナー/イベントプロデューサー

【スポーツ関連】
スポーツジャーナリスト/スポーツライター/スポーツ雑誌編集者

一部抜粋:江戸川大学

大学でありながら専門性の高い進路先が多くあります。
これはマス・コミュニケーション学科のカリキュラムが自由に科目を組み合わせることができるからです。

また、より専門的に学べるようマスコミ分野に特化した3つのコースが用意されています。
続いてそのコースについて詳しくみていきたいと思います。

江戸川大学マス・コミュニケーション学科の3つのコース

江戸川大学が評判!マス・コミュニケーション学科がマスコミ業界に有利らしい!?

コミュニケーションビジネスコース

このコースでは広告やPRなど様々なコミュニケーション手法について学び、ビジネスとして展開するための知識とスキルを学びます。
具体的には、ウェブサイトに表示される広告やテレビCM、イベント、SNSなど企業と消費者を結ぶツールについて社会課題や利用価値について勉強していきます。

実践学習では仮想広告会社をつくり地域のイベントに参画。
学生が主体となって企画・運営・PRなどを行います。
この実践学習は2005年から始まり、今では約4万人が来場する一大イベントに育ったそうです。

エンターテインメントコース

映画、演劇、テレビ番組、お笑い、漫画などあらゆるジャンルのエンタメを分析する力を身につけるコース。
エンターテインメント産業について理解を深めることで「受け手」から「つくり手」へとシフトしコンテンツを制作・供給する現場で活躍できる人材を目指します。
指導にあたる講師はテレビ番組や映画などの制作に携わってきたプロで他大学では学べない一流の技術を身につけることができるそうです。

ジャーナリズムコース

メディアを通じて世の中の情勢を伝えるジャーナリズム。
このコースではジャーナリズムの役割と課題について学んでいきます。
学生記者クラブを立ち上げ学内の取り組みや地域の情報を発信する「江戸川大学学生新聞」を制作。
この学生新聞はホームページでも紹介されているそうなので興味のある方ぜひ目を通してみてください!
江戸川大学学生新聞

江戸川大学マス・コミュニケーション学科がマスコミ業界から評判!?

江戸川大学が評判!マス・コミュニケーション学科がマスコミ業界に有利らしい!?

冒頭で江戸川大学のマス・コミュニケーション学科がマスコミ業界から評判という話をしました。

これについて調べてみたところ、どうやら今年9月にマス・コミュニケーション学科の学生がすごい賞を受賞したことが関係しているみたいです。
その賞というのがこちら。
【江戸川大学、国際広告賞「AD STARS」の大学生部門でスペシャル賞】

毎年、韓国の釜山で開催されるこちらのコンクール。
全世界のエントリーの中から優秀な広告やイベント企画を表彰するもので著名な国際広告コンペの一つでもあります。

その名誉ある賞に日本から唯一受賞したのが江戸川大学マス・コミュニケーション学科の学生4名です。
このニュースは業界に衝撃を与えたようでメディアに多数取り上げられていました。

これは私の推測ですが、記事を読んだマスコミ業界の採用担当者が江戸川大学のマス・コミュニケーション学科に興味を持ち色々と調べた結果「即戦力になる」と高く評価したのではないでしょうか!
それが広まりマスコミ業界内でも江戸川大学が評判になったのだと思います!

にしても学生のうちから意欲がすごいですよね!
私の学生時代といえば単位を落とさないよう必死になっているだけでした(笑)
戻れるなら江戸川大学生のように夢に向かってもっと向上心を持ちたいです!

江戸川大学マス・コミュニケーション学科の評判

江戸川大学が評判!マス・コミュニケーション学科がマスコミ業界に有利らしい!?

そんな学生の意欲がすごいマス・コミュニケーション学科ですが、実際に通っている学生の評判はどうでしょうか。みんなの大学情報を参考に調べてみました。

講義の評判

先生方がすごい方ばかりで有意義な時間を過ごせる。ありがたい。

業界の事を知っている講師が教えてくれるため、業界の情報を多く得ることができ、マスコミの歴史やメディアリテラシーを学ぶことも出来ます。

マスコミ関係を幅広く学べます。テレビ番組のディレクターや、映画監督、漫画家の先生がいるので、どの業界についても知ることができると思います。

専門性が高いというだけあり講義の満足度が高いみたいですね。
マスコミ業界全体の知識を学べるので将来テレビ関係に進むか、出版系に進むかまだ決めていない人も四年間の中で見出せると思います。

研究室・ゼミの評判

アットホームでとても親しみやすく、いろんな話をして相談もしやすいです。

先生との距離が近いから接しやすい。少人数だから授業も受けやすい。

教授によってやることは違いますが、悪いことはありません。2年生になったらより専門に分かれるので自分が学びたいものを深く学べることが出来ます。

江戸川大学では1年次に基礎、2年次に専門科目、そして3年次に実践的な知識を学ぶ研修室・ゼミを選択することができます。
評判をみると「少人数制なのが良い」という声が多くより深く学べるのかなと思いました。

就職の評判

就活のサポートはとても充実していると思います。親身になって相談に乗ってくれます。先輩が残してくれた企業の特徴などの資料も役立てられます。

サポートはとても充実していると感じます。参加自由のSPI講座だったり、相談が出来るキャリアセンターというものがあります。

それぞれの学生に合わせた就職先を探してくれますし、OB.OGのお話も聞けるので深くその業界のことをしって就職できます。

マスコミ業界は就職するのが難しいと言われていますが、そんな中でも高い実績があるのはキャリアセンターのサポートやOB.OGのアドバイスを聞けるといった充実した支援があるからだと思います。
学生だけでなく親御さんも安心できそうですね。

江戸川大学の入試情報

江戸川大学が評判!マス・コミュニケーション学科がマスコミ業界に有利らしい!?

この記事を読んでくださっている人の中には自分・家族が江戸川大学への入試を考えているという方もいると思います。
そこで江戸川大学の入試情報についてもまとめてみました。

江戸川大学の入試方法は大きく分けて総合型選抜、学校推薦型選抜(公募推薦)、一般選抜、大学入学共通テスト利用選抜の4つの方法があります。

総合型選抜

✍選抜方法:個人面接、基礎学力テスト、出願書類

本学の教育内容をよく理解したうえで、入学後も自分自身を高めたいという意欲あふれる受験生を対象とした選抜になります。志望理由、基礎学力、学習意欲、課外活動、取得資格などの実績を多面的・総合的に評価します。なお、高校生活を全般的に頑張った人向きの「総合評価型」と、課外活動や資格取得などを頑張った人向きの「活動記録重視型」の2種類から選択することができます。
※募集人員充足につき、2期以降の出願を締め切ることがあります。
※同一学科への再出願はできません。

学校推薦型選抜(公募推薦)

✍選抜方法:面接、小論文、出願書類

学校推薦型選抜には指定校推薦と公募推薦の2種類の選抜があります。これまでの入学実績等に基づき、本学が高等学校を指定する指定校推薦と、学業や課外活動等の実績から高等学校の推薦を得て受験できる公募推薦があります。いずれも、学習成績や出欠席の状況において本学指定の基準を満たしていること、また、本学を第一志望校としていることが条件となります。

一般選抜

✍選抜方法:国語、英語、出願書類

本学独自の学力試験により判定する入試制度です。高等学校で学習した、「英語」と「国語」の基礎レベルを中心とした2科目の試験を実施します。また、得点換算方式による英語外部検定試験の成績を活用することができます。

大学入学共通テスト利用選抜

✍選抜方法:国語、英語、高得点 1 科目、出願書類

大学入学共通テストの結果を利用し判定する入試制度で、本学での個別学力試験は行いません。「英語」と「国語」、他高得点1科目の合計3科目の成績を利用するため、大学入学共通テストの結果に自信のある科目をいかした受験が可能となります。また、加点方式による英語外部検定試験の成績を活用することができます。

この4つ以外にも特待生制度・社会人入試・私費外国人留学生入試などもあります。
特待生制度を利用して合格すれば授業料・実習費などが無料または半額になります。
それぞれの入試方法で受けることができるので学力に自信のある方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか♪

江戸川大学の2022年オープンキャンパス日程

江戸川大学の2022年オープンキャンパス日程

江戸川大学のこれから行われるオープンキャンパスの情報です!場所は江戸川大学駒木キャンパスで全学部を対象とした来場型のオープンキャンパスになります。

参加費は無料で、《大学概要説明会・入学概要説明会・学部学科説明コーナー・各種個別相談コーナー、キャンパス見学》などが行われるので興味があれば受験前に足を運んでみてはいかがでしょうか?学校の雰囲気を知れるいい機会だと思います♪

【2022年オープンキャンパス日程】
・7月16日(土)
・7月30日(土)
・8月20日(土)
・9月17日(土)

また、コロナウイルスや時間の都合で来場が難しい場合は、WEBオープンキャンパスが評判!
WEB上の動画で入試概要説明や学部学科紹介、360°キャンパスビューで学校見学することもできます。

江戸川大学の2022年オープンキャンパス日程

こちらもぜひ参考にしてみてください♪

江戸川大学は「自主講座」も評判!マスコミ業界を目指すならおすすめの大学◎

マス・コミュニケーション学科ではマスコミ業界の就職試験対策として「マスコミ自主講座」という勉強会を開催しています。
正規過程の授業ではなく課外授業のため単位はありませんがより高い知識を学べると評判みたいです。

講師には元テレビ朝日のディレクターや通信社で日本と米国で取材してきた元記者など業界のプロが講義してくれます。
中には元日本テレビアナウンサーの小倉淳さんも講師に。豪華な顔ぶれですよね。

今回調べてみて分かったことですが江戸川大学は「他の大学では学べないこと」が多くある大学だと感じました。
専門学校のように本格的に学びながらも、大学なので専攻した専門科目だけでなく幅広い知識を学ぶことができます。

マスコミ業界は社会の全貌を見る力が求められる仕事です。
マスコミ業界に就くという夢を叶えたい人にはうってつけだと思います!
受験を控えている人はぜひ候補大学の一つにしてみてはいかがでしょうか!?